今回ご紹介いたしますのは、12月末から1月末の電気代の検針結果が来ていましたでまとめてみました。
前回の記事で断熱による暖房費の節約についてご紹介いたしました。
今回の検針結果は年末年始の家にいる時間が長く、寒い期間でしたので電気代が高くなりやすい時期でもありますのでご覧ください。
前回の記事から読んでいただくと、より分かりやすいと思いますので、まだの方はこちらをご覧ください。
電気料金の結果報告

まずは電気料金の結果からご覧ください。
ちなみにわが家は4人家族で3LDK の戸建て住宅です。
昨年末12月24日~1月23日の電気料金(2023年2月請求分)

昨年同月の同じ検針通知はこちらです(2022年2月請求分)

結果から申しますと、3,841円の増額でした。
しかし電気の使用量を見ると、昨年の723kWhから今年の583kWhと140kWh減らしています。
しかも今年は年末年始家にいましたが、昨年の年末年始は帰省しており、1週間ほど家を空けています。
年末年始にブルブルと震えるのも嫌だったので家全体をエアコンつけっぱなしで温かくしました。
そのような結果から、かなり電気の節約はできていたという結果になっていたのです。
金額としては上がってしまってはいるものの健闘しているのではないかと思いわが家での節電モチベーションは上がっております。
結果に結びつくと楽しさも出てきます。
細かく見るとこんな感じです。
今年の検針

昨年の検針

この結果はやはり断熱対策です。
具体的には窓からの放熱を防いだことによる効果が大きいです。
エアコンの設定温度も昨年より2℃下げています。
にもかかわらず、昨年よりも明らかに家の中は温かく快適でした。
とても快適ですのでぜひ試してみてください。
昨年の電気代を押し上げていた容疑者はコチラ

実は今年から電気代が高くなるのではという疑念からとある家電を封印しました。
確かに断熱によって使わずに済んだということもあるのですが、使い道としては狭い場所で短時間という使用なら良いのでしょう。
それがコチラです。

ポータブルの電気ヒーターです。
昨年まではあまりに寒くこのポータブルヒーターを惜しみなく使用し大変お世話になりました。
しかし昨今の電気料金の値上げにはいささか不向きと言わざるを得ません。
そもそもトイレでとか、脱衣所でとか狭い場所で短時間の限定的に使用するのが本来の使い方でしょうからそのように使うのなら良いのかもしれません。
電気代を安くする方法は人それぞれ

中にはエアコンなんて本当に寒いときしか使わない。
1日数時間に限定してエアコンを使う。
などストイックな方法はまだまだあるでしょうし、そんな方からするとわが家はまだまだ素人も同然かもしれません。
でも昨年より安く、昨年と同じくらい。
でもじゅうぶんではないかと思っています。
日常生活を見直してムダを削る。
これこそが効率的で無理のない節約であると思います。
結果が出ると、まだできることはと思うこともあるでしょう。
そのように楽しみながらできるのならそれほど強いものはないでしょう。
まずはやってみる。
これこそが節約への第一歩です。
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